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2007年08月13日

2019年4月2日(火) 公開イベント講演
『つなごう・歩こう!大展望の尾根道と歴史ロマン古街道』

日本遺産に匹敵する価値が眠る「TOKYO多摩丘陵」。全長23kmの長大かつ大展望の尾根を、かつて縄文人がたどって黒曜石やヒスイと土器文化を関東平野に運び、奈良時代には防人が九州へ向かって超えていきました。中世武士たちは鎌倉古道を馬駆け、武田信玄の大軍勢が通り、家康の日光改葬の千人行列が、大山詣でや新選組の往来が、また生糸を横浜に運ぶ「生糸街道」もドイツの考古学者シュリーマンや外国の外交官も通った古街道もここにはありました。
「まちたま古道=町田・多摩の古道」再発見!? 
このイベントで素晴らしき古街道群の存在を知り、みんなでこの古街道群を後世へ残し伝えましょう!!
会場:町田市民フォーラム・ホール 定員:160名
申し込み不要先着順
主催:鎌倉古道・歴史遺産の会 TEL 090-7717-6244(鶴巻)
チラシはこちらをご覧ください


2019年3月10日(日) 東京都公園協会ウォーク
平山城祉公園・長沼公園 里山カレッジ講座 〜平山城址と野猿峠の謎をさぐる

詳しくは、チラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFファィルが開きます。)



2019年2月23日(水) 『新春柴田フットパス講演会 探ろう・歩こう!源頼朝も歩いた古代陸奥国の玄関 柴田の古道・古街道』

詳しくは、チラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFファィルが開きます。)



古代にヤマトタケルを“おもてなし”した古代豪族の里
信州駒ヶ根高原 東山道ヤマトタケル道あるく 歴史フットパス2日間

近年、英国の「歩く観光と健康づくり」が進化した“フットパス(歩く小径)”が日本に入り、北海道と九州と東京から各地に急速に拡大し、いまや全国各地で来訪者と地域の人の交流が始まっています。地域のふだんそのままの姿を資源として活かせる“フットパス”は不思議な力と魅力がいっぱいです。さらに駒ヶ根らしい地域特有の歴史性や古い道を活かした全国初の“歴史フットパスの集い”に参加し、アルプスに囲まれた里で思い切り遊びましょう!

詳しくは、チラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFファィルが開きます。)



 



当日の詳しい行程はコチラ。↓ (画像をクリックするとPDFファィルが開きます。)




高麗郡(こまぐん)1300年大学 〜みんなで学ぼう 渡来から未来へ〜 
講演会 会場/埼玉女子短期大学

かつて奈良時代の初めの716年に、関東の高麗系の人々1799人が現在の埼玉県日高市の高麗神社があるエリアに移住し高麗郡を建郡しました。
その時からちょうど1300年にあたる2016年を目前に、今年6月から来年2月まで5名の方が講演を致します(埼玉女子短大*JR川越線「武蔵高萩駅」より15分)。
宮田太郎は10月24日(土)に『相模と武蔵の“渡来文化ロマン地帯”を歩く』と題してお話しします。

会場は定員があります。どうぞお早めにお申し込みくださいね!!
[お申し込みは 日高市産業振興課 高麗郡建郡1300年事業担当/042-989-2111(代)まで]

詳しくは、チラシをご覧ください。(クリックするとPDFファィルが開きます。)



アクセスはコチラをご参照ください 埼玉女子短期大学の公式サイト http://www.saijo.ac.jp/

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